何か、またFC2がおかしなことになってる(削除した覚えもないのに記事や写真が消えている)ので、ブログを移転することにしました。
ブックマークやリンクしていただいている方、恐れ入りますがURLの変更をお願いします。
新URLは
http://atmoflex.blogspot.com/です。
お手数をお掛けしますが、今後ともご贔屓に。

このカメラの好いところは、たいへんに重いことではないかと思う。
かつては落とすと「道路がへこむ」と言われたそうだ。
そのC33にポロファインダを付けてアイレベルで撮影した。

何ら出来栄えに変わるところなど無いが、以前何かで読んだ、カメラを複数持ち歩く時の「食い合わせ」を思い出した。
ハッセルとライカは相性が宜しくなく、ライカと組み合わせるならローライではないかというもの。
ポロファインダをつけたマミヤは、既に一眼レフの自動絞り状態にある。
これは虚像というか、ビューレンズを通しての画像を見るゆえであるが、ハッセルは実像である。
そのことから、ハッセルには一眼レフ、あるいは一眼レフ的なカメラが食い合わせとしても宜しいのか。
ローライやマミヤのような二眼レフは実像での被写界深度の確認が出来ないために、RF的であると判断されたかも知れない。
今回は重量面から言っても、重い一眼レフとマミヤの組み合わせは、色々な意味で修行となりそうだと実感した。
つまり前説を再確認したわけだ。
Mamiya C33, Sekor105/3.5, Kodak Tri-X

このカメラの好いところは、たいへんに重いことではないかと思う。
かつては落とすと「道路がへこむ」と言われたそうだ。
そのC33にポロファインダを付けてアイレベルで撮影した。

何ら出来栄えに変わるところなど無いが、以前何かで読んだ、カメラを複数持ち歩く時の「食い合わせ」を思い出した。
ハッセルとライカは相性が宜しくなく、ライカと組み合わせるならローライではないかというもの。
ポロファインダをつけたマミヤは、既に一眼レフの自動絞り状態にある。
これは虚像というか、ビューレンズを通しての画像を見るゆえであるが、ハッセルは実像である。
そのことから、ハッセルには一眼レフ、あるいは一眼レフ的なカメラが食い合わせとしても宜しいのか。
ローライやマミヤのような二眼レフは実像での被写界深度の確認が出来ないために、RF的であると判断されたかも知れない。
今回は重量面から言っても、重い一眼レフとマミヤの組み合わせは、色々な意味で修行となりそうだと実感した。
つまり前説を再確認したわけだ。
Mamiya C33, Sekor105/3.5, Kodak Tri-X


菫色の雨
OLYMPUS μII- Fuji Superia Premium

名鉄神宮前駅の直ぐ北側の一角。
熱田神宮の森を左に見ながら、スターバックスの横を通り抜けて道路を渡ると、今なお昭和の面影を残す「神宮小路」に出る。
昭和レトロなんて呼ばれ方をするとよそよそしい気がしてしまうが、僕が子どもの頃には日常的に何処にでもあった風景だ。
消防法だかの関係で、こういった狭い路地はどんどん姿を消していくが、やはり場末(失礼)の飲屋街にはドンつきのある裏路地が似合う。
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この小路の店は殆どが現役だ。
もちろん借り主も業種も変わったりしているのだろうが、看板は前の店のままだったりして、この混沌とした感じがまたさら好い。
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この神宮小路の他にも円頓寺銀座やボンボン横丁など、名古屋にも辛うじて残る昭和がある。
こんな場所でのBGMは安い演歌か
コレだろうか(笑)
OLYMPUS μII- Fuji Superia100